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明治の酒学者

明治の酒学者
明治の酒学は、いわゆるお雇い外国人で、現在の東大の教授となったアトキンソンやコルシェルトらによってはじまったといってよいようです。その後、明治37年設立の醸造試験場の評議員であった大蔵省の矢部規矩治は、日本で初めて清酒酵母を純粋分離して、サッカロマイセス・サケ・ヤベと報告したそうです。また、時の東大教授・高橋禎三は、醸造試験所を指導し、全国銘醸家から酒母を集めて酵母を分離研究し、協会会酵母一号として実用化の道をひらいたそうです。(「吟醸酒の話」 秋山裕一、熊谷知栄子)

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2008年05月28日 12:08に投稿されたエントリーのページです。

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